発達ナビラボ
障害特性を理解できる部屋
✏ navilabo
✅ 相談支援専門員として、発達障害のあるお子さんやご家族の相談支援に携わっています
✅ 自身も発達障害の子を持つ親として、日々の子育てを経験しています
✅ 仕事と実生活、両方の視点から得た気づきをこのサイトで発信しています
「1人で悩まない。子どもの最適な環境を一緒に考えよう」
お悩みタイプから探す
📖 学校や療育の現場でも選ばれている「すらら」
無学年式オンライン教材「すらら」は、公立校の授業や放課後等デイサービスなど、発達障害のあるお子さんが学ぶ現場でも導入が進んでいます。
学年に縛られず「つまずいた場所」までさかのぼって学べる設計で、対話型のレクチャーが苦手意識を持ちにくい形で理解を助けてくれます。
学校によっては、すららでの学習が出席扱い制度の対象として認められるケースもあります。
「うちの子に合う学び方があるかもしれない」——まずは無料体験で試せます。
療育現場での活用実績をもっと詳しく
-
-
すららは発達障害の子に選ばれる理由|療育現場での活用実績
「うちの子に合う学習教材が見つからない」——発達障害や学習障害のあるお子さんを育てる中で、そんな悩みを抱えたことはありませんか。相談支援専門員として、また3人の子を育てる父として見えてきた、すららの特徴と療育現場での活用実績をお伝えします。
おすすめ書籍コーナー
これまでの記事で紹介してきた本を、まとめて本棚にしました。気になる一冊があれば、表紙代わりの色付きカードをタップしてみてください。
■ 子どもの発達障害の本
■ 学習障害(LD)の本
■ 療育・SST・グレーゾーンの本
■ 大人の発達障害の本
■ 自閉症の本
🎧
気に入った本が見つかったら、
耳で聴くという選択肢も。
Amazon Audibleなら、対象作品が聴き放題。
家事や送り迎えのすきま時間にもぴったりです。
まずは30日間無料体験で試してみませんか?
相談窓口のご案内
お子さまやご自身の発達特性について気になることがある場合は、下記の公的な相談窓口もご活用ください。
- 発達障害ナビポータル(厚生労働省・文部科学省)
- 発達障害者支援センター一覧(国立障害者リハビリテーションセンター・お住まいの都道府県の窓口を確認できます)
- こころの健康相談統一ダイヤル: 0570-064-556(厚生労働省)
本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、医学的な診断・治療、または専門的な助言に代わるものではありません。症状や特性でお困りの場合は、上記の相談窓口や医療機関・専門家に必ずご相談ください。また本記事にはアフィリエイト広告を含みます。
-
-
きょうだい児とは|発達障害の子の兄弟姉妹への配慮
2026/9/11
発達障害のある子の兄弟姉妹(きょうだい児)が抱えやすい悩みについて解説します。年齢不相応な役割を担いやすいことや、自分の気持ちを言いにくい状況を整理したうえで、相談支援専門員としての知見をもとに、家庭でできる具体的な配慮の方法まであわせて詳しく紹介していきます。
-
-
【不安解消】発達障害の子どもの癇癪|原因と対応のコツ
2026/9/11
「また癇癪だ……」お子さんが泣き叫んだり、床に寝転がって手足をバタつかせたりする姿に、途方に暮れたことはありませんか。相談支援専門員として、また3人の子を育てる父として見えてきた、発達障害の子どもの癇癪が起こる原因と家庭でできる対応をお伝えします。
-
-
【知って欲しい】同じ事を何度も言う発達障害!特性と前向きな向き合い方
2026/9/12
「さっきも言ったのに……」と、何度も同じ話や質問を繰り返されると、どんなに愛情があっても疲れてしまうものです。 しかし、この「繰り返し」は単なる「しつこさ」ではなく、彼らの脳の特性からくる一生懸命なコミュニケーションの形でもあります。 私も相談支援専門員や療育支援をする中で、何度
-
-
【本音はイライラ】知らないのに知ったふりをする子どもへの対応!成長を促す接し方
2026/9/12
「知ってるよ!」と食い気味に返す子どもの知ったかぶりは、嘘ではなく成長のサインかもしれません。相談支援専門員としての知見をもとに、その心理的背景をわかりやすく整理したうえで、成長を促す家庭での関わり方のヒントを具体例を交えて詳しく解説していきます。
-
-
【提案】勉強しない中学生にこんな声掛けしてみては?発達障害の特性に合わせた言葉
2026/9/12
多くの家庭が中学・高校生の子どもがなかなか勉強に取り組んでくれないことに頭を痛めていることと思います。 「どうしてうちの子は勉強しないんだろう?」という悩みは尽きませんよね。 私も、児童の入所施設で勤務で、多感期の利用者と接したときは本当につらかったです。 また、我が子も育児でか
もっと見る
-
-
自閉症の常同行動(スティミング)とは|対応の工夫
2026/9/14
自閉症の子に見られる手をひらひらさせる・体を揺らすなどの常同行動(スティミング)について解説します。感覚を調整するための行動であるという理解を軸に、相談支援専門員としての知見をもとに、家庭や園でできる具体的な対応の工夫まであわせて詳しく紹介していきます。
-
-
自閉症の子の睡眠の問題|寝つきが悪い理由と工夫
2026/9/11
自閉症の子に多い「寝つきが悪い」「夜中に目が覚める」といった睡眠の問題について解説します。感覚過敏や体内時計の調整の難しさといった背景を整理したうえで、相談支援専門員としての知見をもとに、家庭でできる工夫や園・学校でお願いできる配慮の具体例まであわせて詳しく紹介していきます。
-
-
自閉症の偏食|食べられるものが少ない理由と工夫
2026/9/3
自閉症の子に多い偏食(食べられるものが少ない)は、わがままではなく感覚過敏や特性に根ざしたものだとされています。相談支援専門員としての知見をもとに、無理に食べさせない家庭での工夫や、園・学校でお願いできる配慮の具体例をあわせて詳しく解説していきます。
-
-
自閉症の子の友達関係|集団行動が苦手な理由と工夫
2026/8/30
自閉症スペクトラムの子に見られる友達関係・集団行動の難しさが生まれる背景には、相手の意図や場の空気を読み取る特性が関係しているとされています。相談支援専門員としての知見・支援事例をもとに、学校や家庭で実際に取り入れられている工夫を、丁寧に分かりやすく詳しく解説していきます。
-
-
自閉症の子のパニック・フリーズ|落ち着かせる対応のコツ
2026/8/28
自閉症スペクトラムの子に見られるパニック・フリーズ(固まってしまう状態)がなぜ起きるのか、その背景とそれぞれの状態の違い、相談支援専門員としての知見・支援事例をもとにした、落ち着かせるための具体的な対応のコツを分かりやすく詳しく解説していきます。
もっと見る
-
-
個別の指導計画とは|学校での作成と活用方法
2026/9/16
学習障害のある子のために学校で作成される「個別の指導計画」について解説します。記載される主な内容を整理したうえで、相談支援専門員としての知見をもとに、作成から活用までの流れや保護者が確認しておきたい具体的なポイントまであわせて詳しく紹介していきます。
-
-
通級指導教室とは|学習障害の子が利用できる支援の仕組み
2026/9/16
学習障害のある子が利用できる「通級指導教室」について解説します。通常の学級に在籍しながら一部の時間だけ利用する仕組みであり、特別支援学級とは役割が異なることを整理したうえで、相談支援専門員としての知見をもとに、受けられる支援の内容や利用までの流れを詳しく紹介していきます。
-
-
書字障害(ディスグラフィア)とは|特徴と家庭・学校での工夫
2026/9/10
学習障害のひとつである書字障害(ディスグラフィア)の特徴を解説します。知的な発達に遅れがあるわけではなく、書くことに特化した特性であるという理解を軸に、相談支援専門員としての知見をもとに、学校での合理的配慮の具体例や家庭でできるサポートの工夫まで、あわせて詳しく紹介していきます。
-
-
算数障害(ディスカリキュリア)とは|特徴と家庭・学校での工夫
2026/9/2
学習障害のひとつである算数障害(ディスカリキュリア)の特徴と、知的な遅れとは異なる数の捉え方の特性であるという正しい理解、相談支援専門員としての知見・支援事例をもとにした、家庭や学校の現場で実際に取り入れられている工夫をあわせて分かりやすく詳しく解説します。
-
-
ディスレクシア(読み書き障害)とは|特徴と家庭・学校での工夫
2026/9/11
学習障害のひとつであるディスレクシア(読み書き障害)の特徴と、知的な遅れとは異なる特性であるという正しい理解、相談支援専門員としての知見・支援事例をもとにした、家庭や学校の現場で実際に取り入れられている具体的な工夫をあわせて詳しく解説します。
もっと見る
-
-
ADHDの子が時間を守れない理由|遅刻が多い時の工夫
2026/9/11
ADHDの子に多い「時間を守れない」「遅刻が多い」悩みについて解説します。だらしなさではなく時間感覚に関わる特性であるという理解を軸に、相談支援専門員としての知見をもとに、家庭でできる工夫や学校でお願いできる配慮の具体例まで詳しく紹介していきます。
-
-
ADHDの子が順番を待てない理由|衝動的な行動への工夫
2026/9/5
ADHDの子に多い「順番を待てない」「つい手や口が先に出てしまう」衝動的な行動は、わがままではなく脳の特性によるものだとされています。相談支援専門員としての知見をもとに、家庭でできる工夫や学校でお願いできる配慮の具体例をあわせて詳しく解説していきます。
-
-
ADHDの子が宿題に取り組めない理由|集中を続ける工夫
2026/9/17
ADHDの子どもが宿題になかなか取り組めない・集中が続かないという悩みの背景には、注意や実行機能に関わる特性が関係しているとされています。相談支援専門員としての知見と現場での事例をもとにした、家庭でできる具体的な工夫をあわせて詳しく解説していきます。
-
-
ADHDの子の忘れ物が多い理由|叱らずにできる工夫
2026/9/11
ADHDの子どもに見られる忘れ物・物をなくすという特性の背景には、注意や記憶の処理に関わる特性が関係しているとされています。相談支援専門員としての知見・支援事例をもとにした、叱らずにできる家庭・学校での具体的な工夫をあわせて分かりやすく詳しく解説します。
-
-
【理由がある】しつこい子供に見られる小学生の特徴!ADHDから理解する特性とは
2026/9/12
「うちの子、どうしてこんなにしつこいの?」 「もうやめてって言っているのに…」 小学生の子どもが見せる執拗な行動に、御は日々疲れを感じ、時にはどう対応すればいいのか途方に暮れることもあるでしょう。 特に、その「しつこさ」の背景にADHD(注意欠陥・多動性障害)の特性が関係している
もっと見る